「ターミナルケアって何?」「緩和ケアや看取りと何が違うの?」「家族が余命宣告を受けたけど、どんな選択肢があるのかわからない」
家族の終末期を前にして、多くの方がこうした疑問や不安を抱えています。ターミナルケアという言葉は聞いたことがあっても、具体的にどのようなケアなのか、どこで受けられるのか、費用はどれくらいかかるのか、よくわからないという声は少なくありません。
この記事では、ターミナルケアの基本的な意味から、緩和ケアや看取りとの違い、具体的なケア内容、費用、受けられる場所まで、わかりやすく解説します。終末期を迎える家族にとって最善の選択ができるよう、必要な知識を提供します。
ターミナルケアとは何か―基本的な意味を簡単に解説
ターミナルケアについて、まずは基本的な意味から理解していきましょう。専門用語が多く難しく感じるかもしれませんが、一つひとつ丁寧に説明します。
ターミナルケアの定義と目的

ターミナルケアとは、病気や老衰などで余命が限られた方に対して行う、医療・看護・介護的なケアのことです。「ターミナル」は英語で「終末期」を意味し、日本語では「終末期医療」「終末期看護」とも呼ばれています。
最も重要なのは、ターミナルケアの目的が延命ではなく、残された時間をその人らしく、心穏やかに過ごすことにある点です。無理な治療は行わず、痛みや不安、ストレスを緩和しながら、患者のQOL(生活の質)を保つことを最優先に考えます。
公益社団法人全日本病院協会の「終末期医療に関するガイドライン」では、終末期を次のように定義しています。
終末期の定義(3つの条件)
1. 複数の医師が客観的な情報を基に、治療により病気の回復が期待できないと判断すること
2. 患者が意識や判断力を失った場合を除き、患者・家族・医師・看護師等の関係者が納得すること
3. 余命が数週間から数ヶ月程度と予想される状態であること
ターミナルケアは1960年代にイギリスのホスピスから欧米に広がり、日本でも1980年代以降、徐々に重要視されるようになってきました。高齢化が進む現代では、ますますその必要性が高まっています。
ターミナルケアの対象となる方

ターミナルケアの対象となるのは、以下のような状態の方です。
がんが進行し、治療による回復が見込めない方が最も多く、日本人の死因の約3割を占めています。その他、心不全や呼吸器疾患などの慢性疾患が進行した方、認知症や老衰により身体機能が著しく低下した方なども対象となります。
重要なのは、ターミナルケアは特定の病気に限定されるものではないという点です。医師が総合的に判断し、治療による回復が期待できず、余命が限られていると診断された方が対象となります。
なぜターミナルケアが必要なのか

終末期を迎えると、多くの場合、病気の進行に伴って強い痛みや呼吸困難、倦怠感などの身体的苦痛が現れます。また、死への恐怖や不安、家族への心配といった精神的苦痛も大きくなります。
こうした苦痛を放置すると、患者は夜眠れなくなり、体を動かすことも困難になります。ターミナルケアは、これらの苦痛を適切に管理し、残された時間を少しでも穏やかに、その人らしく過ごせるよう支援するために必要なのです。
また、ターミナルケアは患者本人だけでなく、介護を担う家族の負担軽減にもつながります。専門的なケアを受けることで、家族は安心して患者に寄り添うことができます。
緩和ケア・看取りとの違いを簡単に整理
ターミナルケアと似た言葉に「緩和ケア」「看取り」があります。これらは混同されやすいのですが、それぞれ明確な違いがあります。正しく理解しておくことで、適切なケアを選択できます。
ターミナルケアと緩和ケアの違い

最も大きな違いは「開始時期」です。緩和ケアは、がんなど生命を脅かす病気と診断された時点から始まり、治療と並行して行われます。一方、ターミナルケアは治療による回復が見込めなくなった終末期に入ってから開始されます。
緩和ケアは、WHO(世界保健機関)によって「生命を脅かす疾患による問題に直面している患者とその家族のQOLを、痛みやその他の身体的・心理社会的・スピリチュアルな問題を早期に見出し、的確に評価を行い対応することで向上させるアプローチ」と定義されています。
つまり、緩和ケアは「生きる」ことを支えるケア、ターミナルケアは「最期を迎える」ことを支えるケアという違いがあります。ただし、実際の現場ではターミナルケアは緩和ケアの一部として実施されることが一般的です。
ターミナルケアと看取りの違い

ターミナルケアと看取りの違いは「医療行為の有無」にあります。ターミナルケアは「終末期医療」と訳されるように、点滴や酸素吸入などの医療的ケアを中心に行います。
一方、看取りは医療行為を行わず、食事介助、排泄介助、入浴・清拭などの日常生活のケアが中心となります。看取りは主に介護施設や自宅で行われ、医師の指示のもと、穏やかに最期の時を迎えられるよう支援します。
ただし、現場では両者を厳密に区別することは難しく、施設によってはこれらの言葉を同じ意味で使用することもあります。重要なのは、どのようなケアが提供されるのか具体的に確認することです。
看取りの特徴
延命治療や積極的な医療行為は行いません。介護を中心とした生活支援が主体で、主に介護施設や自宅で実施されます。介護保険の「看取り介護加算」の対象となります。
3つのケアの比較表

ターミナルケア、緩和ケア、看取りの違いをわかりやすく整理してみましょう。
ターミナルケア
開始時期:治療による回復が見込めなくなった終末期
主な目的:穏やかな最期を迎えること
ケア内容:医療的ケア中心(点滴・投薬・酸素吸入など)
実施場所:病院・ホスピス・介護施設・在宅
緩和ケア
開始時期:病気の診断時から(治療と並行)
主な目的:苦痛を軽減しながら生きる
ケア内容:医療的ケアと心理的サポートの両方
実施場所:病院・緩和ケア病棟・在宅
看取り
開始時期:死が近い時期(数日~数週間前)
主な目的:穏やかに最期を迎えること
ケア内容:日常生活の介護が中心
実施場所:介護施設・在宅
これらのケアは排他的なものではなく、患者の状態や希望に応じて組み合わせて提供されることもあります。
ターミナルケアの具体的な内容―3つのケア
ターミナルケアでは具体的にどのようなケアが行われるのでしょうか。大きく分けて「身体的ケア」「精神的ケア」「社会的ケア」の3つがあります。
身体的ケア―痛みと症状の管理

身体的ケアは、ターミナルケアの中核となる部分です。痛みの管理(ペインコントロール)を最優先に、患者が感じる身体的苦痛を軽減します。
投薬による疼痛管理では、鎮痛剤や麻酔薬を適切に使用して痛みを和らげます。がん性疼痛に対しては、WHO方式がん疼痛治療法に基づき、段階的に薬剤を選択します。弱い痛みには非オピオイド鎮痛薬、中等度の痛みには弱オピオイド、強い痛みには強オピオイドを使用します。
症状コントロールも重要です。呼吸困難がある場合は酸素吸入を行い、嘔吐や便秘などの消化器症状に対しても適切な薬剤を使用します。褥瘡(床ずれ)の予防と治療、口腔ケアなども欠かせません。
栄養管理については慎重な判断が必要です。食事が取れなくなった場合、経管栄養(胃ろうや経鼻栄養)や点滴による栄養補給を行うかどうかは、延命措置とも関わるため、本人と家族の意思を十分に確認します。
精神的ケア―心の安らぎを支える

終末期を迎えると、多くの方が死への恐怖や不安、孤独感といった精神的な苦痛を抱えます。精神的ケアでは、こうした心の痛みに寄り添います。
傾聴と共感が基本となります。患者の話をじっくり聞き、不安や恐怖を受け止めることで、心理的な支えとなります。「一人ではない」という安心感を提供することが重要です。
家族との時間の確保も大切な精神的ケアです。面会時間を柔軟に設定し、家族や友人との大切な時間を過ごせるよう配慮します。思い出の品を身近に置いたり、好きな音楽を聴いたりすることも、心の安らぎにつながります。
必要に応じて、臨床心理士やカウンセラー、宗教家などの専門家による支援も受けられます。スピリチュアルな苦痛(人生の意味や価値への疑問)に対しても、適切なサポートが提供されます。
社会的ケア―家族と経済的な支援

社会的ケアでは、患者本人だけでなく家族全体を支援します。終末期を迎えた家族は、精神的にも経済的にも大きな負担を抱えるからです。
家族への情報提供とサポートとして、病状の経過や今後予想される変化について丁寧に説明します。家族が心の準備をし、残された時間を大切に過ごせるよう支援します。
経済的な支援では、医療ソーシャルワーカーが中心となって、医療費の公的助成制度や介護保険サービスについて情報提供します。高額療養費制度や傷病手当金、障害年金など、利用できる制度を案内し、手続きのサポートも行います。
また、退院後の療養先の調整や、在宅ケアに必要な介護サービスの手配なども社会的ケアに含まれます。患者と家族が安心して療養生活を送れるよう、総合的に支援します。
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ターミナルケアを受けられる場所と選び方
ターミナルケアはどこで受けられるのでしょうか。主に「病院」「ホスピス」「介護施設」「在宅」の4つの選択肢があり、それぞれに特徴があります。
病院でのターミナルケア

病院でのターミナルケアは、医療体制が最も整っているという利点があります。24時間体制で医師や看護師が常駐し、急変時にも迅速に対応できます。
特に療養型病院は、継続的な療養を必要とする方を受け入れており、医療依存度が高い患者に適しています。一般病棟よりも長期間の入院が可能で、ターミナルケアに特化した対応が受けられます。
ホスピス(緩和ケア病棟)でのケア

ホスピスは、終末期ケアに特化した医療施設です。緩和ケア病棟として認可された施設では、ターミナルケアの専門スタッフが配置されています。
ホスピスの最大の特徴は、QOL(生活の質)を最優先する点です。一般病院のような厳しい規則は少なく、患者がより自由に、自分らしく過ごせる環境が整えられています。家族の宿泊設備を備えている施設も多く、最期の時を家族とともに過ごせます。
ただし、厚生労働省がホスピスの診療対象として認めているのは、がん患者とエイズ患者のみという制限があります。また、人気のある施設では入所待ちが発生することもあります。
介護施設でのターミナルケア

近年、特別養護老人ホームや介護老人保健施設、有料老人ホームなどの介護施設でも、ターミナルケアを提供する施設が増えています。
介護施設でのターミナルケアの利点は、住み慣れた環境で最期を迎えられることです。長く生活してきた施設で、馴染みのスタッフや他の入居者に見守られながら、穏やかに過ごすことができます。
医療面では病院やホスピスには及びませんが、協力医療機関との連携により、必要な医療的ケアは提供されます。看取り介護加算やターミナルケア加算を算定している施設では、専門的な研修を受けたスタッフが対応します。
ただし、すべての介護施設がターミナルケアに対応しているわけではありません。施設によって医療体制や対応可能な医療行為の範囲が異なるため、事前の確認が必要です。
在宅でのターミナルケア

内閣府の調査によると、自宅で最期を迎えたいと希望する方は半数以上に上ります。在宅でのターミナルケアは、こうした希望を叶える選択肢です。
在宅ターミナルケアでは、訪問診療と訪問看護が中心となります。医師が定期的に自宅を訪問し、必要な医療を提供します。訪問看護師が日々の健康管理や医療的ケアを行い、24時間体制で緊急時にも対応します。
在宅ケアの最大の利点は、住み慣れた自宅で、家族に囲まれて過ごせることです。面会時間の制限もなく、ペットと一緒に過ごすこともできます。患者にとって最も安心できる環境で、自分らしい最期を迎えられます。
ターミナルケアにかかる費用と負担軽減制度
ターミナルケアを受ける際、多くの方が気になるのが費用の問題です。場所や内容によって費用は大きく異なりますが、各種制度を活用することで負担を軽減できます。
病院・ホスピスでの費用

病院でのターミナルケアには医療保険が適用されます。入院基本料、医師の診察料、看護料、薬剤費などが含まれ、自己負担割合は年齢や所得によって1割から3割となります。
一般的な療養病棟の場合、1日あたり4万円から5万円程度の医療費が発生し、3割負担の方で1日1万2千円から1万5千円程度の自己負担となります。これに食事代(1日約1,400円)が加算されます。
ホスピス(緩和ケア病棟)の場合、緩和ケア病棟入院料という定額制が適用されます。1日あたりの費用が決まっており、検査や処置の内容にかかわらず一定です。自己負担1割の方で1日約5千円から6千円程度が目安となります。
介護施設での費用

介護施設でターミナルケアを受ける場合、介護保険が適用されます。基本的な施設利用料に加えて、「看取り介護加算」や「ターミナルケア加算」が算定されます。
看取り介護加算は、死亡日を基準に段階的に設定されています。死亡日前4日から30日以内は1日144単位、死亡前日・前々日は680単位、死亡日は1,280単位が加算されます。
介護保険の自己負担割合(1割から3割)に応じて費用が決まり、施設の種類や要介護度によっても異なりますが、月額10万円から20万円程度が一般的な目安となります。
在宅ターミナルケアの費用

在宅でのターミナルケアでは、訪問診療と訪問看護が主な費用となります。訪問診療は1回あたり2万円から3万円程度、訪問看護は1回あたり1万円程度が目安です。
医療保険が適用され、自己負担は1割から3割となりますが、緊急時の往診や夜間・休日の対応が必要な場合、追加費用が発生します。また、医療機器のレンタル費用(在宅酸素療法、吸引器など)や介護用品の費用も必要です。
在宅ケアの総費用は、ケアの頻度や内容によって大きく異なりますが、月額5万円から15万円程度が一般的な範囲です。病院やホスピスに比べると比較的低額ですが、家族の介護負担を考慮する必要があります。
ターミナルケアで家族ができること
ターミナルケアにおいて、家族の役割は非常に重要です。医療的なケアは専門家に任せながらも、家族だからこそできる支えがあります。
本人の意思を尊重する

最も大切なのは、本人の意思を尊重することです。どこで最期を迎えたいか、どのような治療を受けたいか、受けたくないかなど、本人の希望を確認し、それを実現できるよう努めます。
本人が意思表示できる段階で、アドバンス・ケア・プランニング(ACP)を進めることが推奨されます。これは、将来の医療やケアについて、本人・家族・医療チームが繰り返し話し合うプロセスです。
意思表示が困難になった場合でも、これまでの本人の価値観や生き方を考慮しながら、本人にとって最善と思われる選択をすることが大切です。
そばにいて寄り添う

終末期を迎えた方にとって、家族がそばにいてくれることが何よりの支えになります。手を握る、優しく声をかける、一緒に思い出話をするなど、小さなことでも患者の心を温めます。
無理に明るく振る舞う必要はありません。悲しみや不安を共有することも、大切なコミュニケーションです。ただ、希望を失わず、残された時間を大切に過ごす姿勢を持つことが重要です。
また、本人が好きだった音楽を流したり、思い出の写真を見たりすることも、心の安らぎにつながります。五感を通じた優しい刺激は、意識レベルが低下した状態でも届くと言われています。
家族自身のケアも忘れずに

家族は患者を支える立場ですが、家族自身も大きなストレスを抱えています。自分のケアを後回しにしていると、心身ともに疲弊してしまいます。
適度に休息を取り、必要であれば他の家族や専門家に助けを求めることが大切です。一人で抱え込まず、悲しみや不安を誰かに話すことで、心の負担が軽くなります。
医療チームや施設のスタッフは、家族のケアもターミナルケアの一部と考えています。遠慮せずに相談し、サポートを受けましょう。
専門家への相談が大切な理由
ターミナルケアの選択や準備は、一人や家族だけで抱え込むには重すぎる課題です。専門家のサポートを積極的に活用することで、より良い選択ができます。
医療チームとの連携

ターミナルケアは、医師、看護師、薬剤師、理学療法士、栄養士、臨床心理士、医療ソーシャルワーカーなど、多職種のチームで提供されます。それぞれの専門家が連携して、総合的なケアを行います。
わからないことや不安なことがあれば、遠慮せずに質問しましょう。どんな小さな疑問でも、専門家は丁寧に答えてくれます。
ケアマネジャーや相談員の活用

介護施設や在宅ケアを利用する場合、ケアマネジャーが重要な役割を果たします。ケアマネジャーは、患者と家族の希望を聞き取り、適切なサービスを調整します。
地域包括支援センターでは、ターミナルケアに関する相談も受け付けています。どこに相談すればよいかわからない場合は、まず地域包括支援センターに連絡してみましょう。
オンライン相談サービスの利用

「ターミナルケアと緩和ケア、どちらを選べばいいのかわからない」「在宅ケアは可能なのか不安」「費用がどれくらいかかるか心配」といった悩みは、専門的な知識を持つ相談員のアドバイスが有効です。
専門相談員は医療・介護制度に精通しており、患者と家族の状況に応じた最適な選択について具体的なアドバイスを提供します。初回20分の無料相談を利用して、現在の状況を整理し、最善の選択に向けた方向性を見つけることができます。
「一人で決めるのは不安」「専門的なアドバイスが欲しい」「家族間で意見が対立している」といった場合は、専門家のサポートを受けることで、より納得できる選択ができるでしょう。
ターミナルケアとは―まとめと今後の備え
ターミナルケアとは、終末期を迎えた方が、残された時間を心穏やかに、その人らしく過ごすための医療・看護・介護的ケアです。延命ではなく、QOL(生活の質)を重視する点が最も重要な特徴です。
緩和ケアは病気の診断時から治療と並行して行われるのに対し、ターミナルケアは治療による回復が見込めなくなった終末期に開始されます。看取りは医療行為を行わず日常生活のケアが中心という違いがあります。
ターミナルケアは、病院、ホスピス、介護施設、在宅のいずれでも受けられますが、それぞれに特徴があります。医療体制を重視するなら病院やホスピス、住み慣れた環境を優先するなら介護施設や在宅が適しています。
費用は場所や内容によって異なりますが、医療保険や介護保険が適用され、高額療養費制度などの負担軽減制度も利用できます。医療ソーシャルワーカーやケアマネジャーに相談しながら、経済的な計画を立てることが大切です。
ターミナルケアは、患者本人だけでなく家族全体を支えるケアです。一人で抱え込まず、医療チームや専門家のサポートを積極的に活用しながら、本人にとって最善の選択をすることが大切です。
終末期について考えることは辛いかもしれませんが、事前に知識を持ち、準備をしておくことで、いざという時に慌てず、後悔のない選択ができるでしょう。
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