ネット検索で出てくる答えは、
「よその家の答え。」

うちの親の場合はどうなのか。それは、あなたにしか分かりません。ココマモは、ご家族の状況を覚えたうえで、今できる対応と使える制度まで教えてくれる介護相談AIアプリです。ダウンロード不要。今すぐ3分で試せます。

うちの親のことを、相談してみる →
初めての方へ 🔰

ココマモの使い方ガイド

「具体的に何ができるの?」「どんなふうに使うんだろう?」。これから使う方も、使い始めたばかりの方も、このページを読めばココマモのことがひと通りわかります。

ABOUT

ココマモってどんなアプリ?

こんにちは!ココマモ運営代表の栗原です。まずは、ココマモが「どんなアプリなのか」からお伝えします。

ココマモは、ご家族の介護をしている方のための、「司令塔」になるAIアプリです。その日にあったことを書くと、AIパートナーの「こもちゃん」が、ご本人のことをふまえたお返事と、次に試せる一手を返してくれます。

介護は、覚えておくこと・決めること・人に伝えることの連続です。ご本人の様子、通院の予定、ケアマネジャーさんへの相談、ほかの家族への報告。それを全部、あなたの頭の中だけで抱えていませんか。

ココマモは、ご本人のことを覚え、迷ったときの判断を減らし、専門家や家族に渡せる形に整えるアプリです。介護の「頭脳」を、もう一つ増やすように使ってください。

画像:ココマモの全体像(司令塔のイラスト)
※あとで差し替え

📱 アプリのダウンロードは不要です。スマホからも、パソコンのWebブラウザからも、そのまますぐに使えます。

MERIT

ココマモを使うメリット

ココマモを使うと、こんないいことがあります。

ご本人のことを、ずっと覚えている

  • 記録するほど、こもちゃんがご本人のことを覚えてこたえてくれる
  • ChatGPTのような汎用AIと違い、毎回いちから事情を説明しなくていい
  • ホームで「この2週間の変化」が分かり、日々では気づきにくい変化に気づける

介護の判断が減る

  • お返事の中で、次に試せることを1つだけ示してくれる
  • 「これは誰かに相談した方がいい?」の目安がわかる
  • 窓口が閉まっている夜中や休日でも、チャットでその場で相談できる

使える制度を、取りこぼさない

  • お住まいの地域とご本人の状況から、使えるかもしれない制度を探せる
  • 「知らなかったから使えなかった」を減らす手がかりになる

※対象になるか・金額・申請方法は、窓口や公式ページで必ずご確認ください。

専門家や家族に、そのまま渡せる

  • 記録から、ケアマネジャー・医師・ご家族・介護を代わってくださる方に渡せる1枚を作れる
  • 面談や受診で「いつ・何が・どれくらい」を落ち着いて伝えられる

家族で、介護をチームにできる

  • ご家族を招待すると、ココマモが様子を家族のタイムラインに届けてくれる
  • 「なんで私だけが説明しなきゃいけないの」という報告の手間が減る
  • ご家族はコメントやリアクションで、あなたを支えられる

ひとつでも「いいな」と思ったら、ココマモはきっとお役に立てます。それでは、実際の使い方を見ていきましょう。

SCREENS

画面の見かた

ココマモの画面の下には、5つのタブが並んでいます。それぞれの役割はこちらです。

🏠
ホーム
今日の記録・夜のお便り・共有レポート・制度さがしの入口
💬
相談
こもちゃんに、いつでもチャットで相談
📖
これまで
カレンダー・お返事・お便りをふり返る
👨‍👩‍👧
家族
家族のタイムラインと、これからの予定
⚙️
設定
ご本人の情報・通知・プラン
画像はタップ(クリック)すると大きく表示できます
画像:ホーム画面
※あとで差し替え
ホーム
画像:相談(チャット)画面
※あとで差し替え
相談
画像:これまで画面
※あとで差し替え
これまで
HOW TO USE

使い方の基本サイクル

ココマモは「読んで終わり」のアプリではありません。お返事をヒントに実際に試してみて、介護の毎日が少しずつ楽になっていく。そこまでがワンセットです。たとえば、声のかけ方をひとつ変えたら夕方が少し落ち着いた、理由が分かって腹を立てずにすんだ、面談で困りごとを具体的に伝えられた。そんな小さな変化が積み重なっていきます。

1

今日のことを教える

ホームの「今日の(ご本人の呼び方)を話す」から、その日にあったことと、あなたの気持ちを書きます。3つの問いに答えるだけ、3分ほどです。書き方は次の章でくわしく紹介します。

2

こもちゃんのお返事を読む

こもちゃんが、ご本人のことをふまえたお返事をくれます。行動のわけの見立て、次に試せる一手、そしてあなた自身へのねぎらい。

3

次のときに、ひとつだけ試す

お返事の「次のときに、ひとつだけ」を、実際の介護の場面で試してみてください。全部を変える必要はありません。ひとつで十分です。

4

必要な人に渡す

記録がたまったら、ケアマネジャーさんや医師、ご家族に渡せる1枚にまとめられます。面談や受診の前に作っておくと安心です。

🌙 そして翌日の夜には「夜のお便り」が届きます。前の日の記録を読み返したこもちゃんから、お返事とはまた違う角度の気づきが届くメッセージです(届く時間は設定で選べます)。試したこと・変わったことをまた記録すると、こもちゃんの理解がさらに深まっていく。この繰り返しが、ココマモの基本サイクルです。

RECORD

記録の書き方

記録は、3つの問いに沿って書くかたちになっています。短い一言でもかまいませんが、場面をくわしく書くほど、こもちゃんのお返事もその分具体的になります。

1
今日、何がありましたか? ご本人の様子や出来事、困っていることを。書ける範囲でかまいません(はじめての記録では「最近、気になっていることはありますか?」と聞かれます)
2
あなた自身は、どんな気持ちでしたか? 疲れ、心配、イライラ、自分を責める気持ち。あなたの気持ちをそのまま
3
ご本人のこと・ご自身のことで、気づいたことはありますか?任意 思い当たることがあれば。なければ空欄でも大丈夫です

① 今日、何がありましたか?

夕方になると落ち着かなくなって、玄関のほうへ行こうとする。今日は「家に帰る」と言って靴を履こうとしたので、思わず腕をつかんで止めてしまった。落ち着いてから謝ったけれど、言い方が強かったと思う。

② あなた自身は、どんな気持ちでしたか?

本当はやさしくしたいのに、仕事から帰ってすぐで余裕がなかった。強く言ったあとで、自分が嫌になった。

③ 気づいたこと(任意)

昔の仕事の話をしているときだけ、表情がやわらかかった。

実際の記録画面は、こんなふうに進みます。3つの問いに順番に答えていくだけです。

画像はタップ(クリック)すると大きく表示できます
画像:記録① 出来事
※あとで差し替え
① 出来事
画像:記録② 気持ち
※あとで差し替え
② 気持ち
画像:記録③ 気づき
※あとで差し替え
③ 気づき(任意)

この例のように、場面・ご本人の言葉・あなたの気持ちが入っていると、こもちゃんはその場面をより深く受け止められます。もちろん、ここまで書けなくても大丈夫です。

こもちゃんからは、こんなお返事が届きます

記録を書くと、こもちゃんからご本人のことをふまえたお返事が届きます。上の例に合わせた見本がこちらです。(各項目をタップすると開きます)

こもちゃん
こもからのお返事
上の記録の例より

※お返事の見本です。項目の並びは実際の画面と同じですが、内容は記録によって変わります。

📝この記録について

夕方になると落ち着かなくなり、「家に帰る」と玄関へ向かう場面がありました。止めようとして腕をつかみ、あとで謝った一日です。

昔の仕事の話のときに表情がやわらいだという気づきも、書き残されています。

🍵今日のあなたへ

「言い方が強かった」と書いてくれましたが、靴を履いて外に出ようとするご本人を、あの場で止めたのはあなたです。とっさに腕をつかむのは、危ないと思ったからこその動きでした。

そして、落ち着いてから謝っています。仕事から帰ってすぐの、余裕のない時間帯でそれができたことは、ちゃんと残しておいてください。

🔍夕方に「帰る」が出るわけ

夕方は、明かりや物音が変わり、一日の疲れも出てくる時間です。「ここはどこだろう」「そろそろ帰らなきゃ」という気持ちが強くなりやすいと言われています。

「家に帰る」は、今いる場所が落ち着かないという合図のことがあります。行き先の家そのものより、安心できる感じを探していると受け取ると、止め方も変わってきます。

✨次のときに、ひとつだけ

夕方、玄関へ向かいそうなとき

止める前に、「そうだね、帰ろうか。その前にお茶を一杯飲んでいこう」と、いったん気持ちに合わせてみてください。今日の気づきのように、昔の仕事の話を振ってみるのも一つです。うまくいかなくても大丈夫。一度だけ試してみてください。

🧭これは相談した方がいい?

夕方の落ち着かなさが毎日のように続くようなら、次のケアマネジャーさんとの面談で「何時ごろ・どんな様子か」を伝えてみてください。デイサービスの時間の組み方など、調整できることがあります。

👀次に観察するヒント

余裕があれば、で大丈夫です。落ち着かなくなった時刻と、その直前にしていたことを一言メモしておくと、パターンが見えてきます。

💌こもから、ひとつ質問です

昔の仕事の話をしているとき、ご本人はどんなことを話していましたか。次に教えてもらえると、落ち着ける話題のヒントになります。

使い方は、あなた次第

記録は毎日書かなくても大丈夫。困ったときだけ書く人もいれば、日記のように毎晩書く人もいます。記録の最後には「今日の様子」として、食事や眠りなどをタップで残せます(答えそびれた項目は、あとからホームの「今日の様子も残す」で残せます)。

🙂
あなた
特に何もなかった日でも、書いていいの?
こもちゃん
こもちゃん
もちろんです。穏やかに過ごせた日のことも、大切な記録です。どんな記録にも、こもはちゃんとお返事しますね。

写真や音声でも記録できます

📷写真をつけて記録
できること
記録に写真を添えると、こもちゃんが写真の内容もふまえてお返事してくれます。
たとえば
デイサービスの連絡帳や、お薬の袋、施設からのお便りを撮って「これはどう受け止めればいい?」と相談できます。
どこから?
記録画面の下にある画像のアイコンから追加できます。
画像:写真の添付ボタンの場所
※あとで差し替え
🎙️音声入力
できること
手が離せないときや、文字を打つ気力がない日は、話すだけで記録できます。
どこから?
記録画面の下にあるマイクのアイコンから使えます(ブラウザによっては使えない場合があります)。
画像:音声入力ボタンの場所
※あとで差し替え
CHAT

こもちゃんに相談する

記録とは別に、「今どうしたらいい?」と思った瞬間に話しかけられるのが相談(チャット)です。

記録とチャット、何が違うの?

記録は、その日をふり返って書く「日記」。こもちゃんがじっくり読んで、見立て・次の一手・あなたへのねぎらいまで、まとまったお返事を返します。こもちゃんがご本人のことを教わる、いちばん大事な時間でもあります。

一方チャットは、介護の合間にふと湧いた疑問や、今まさに困っていることを、その場でさっと相談できる場所です。一言からで大丈夫。会話のかたちで、テンポよくこたえてくれます。

💬その場で相談できる
こんなとき
「夜中に起きてしまった。どう声をかければいい?」「さっきの受診、先生に何を聞けばよかった?」など、今すぐ聞きたいことが出てきたときに。
記録との違い
記録が「その日の終わりにじっくり」なのに対し、チャットは気になった瞬間にすぐ。窓口が閉まっている夜中や休日でも使えます。
どこから?
下タブの「相談」、またはホームの「こもちゃんに相談する」から。
画像:相談(チャット)画面
※あとで差し替え

記録とチャットは、つながっています

どちらもこもちゃんがご本人のことを覚えた上でこたえます。記録を書くほどチャットの答えが具体的になり、毎回いちから事情を説明しなくてすみます。

🙂
あなた
記録とチャット、どっちを使えばいいの?
こもちゃん
こもちゃん
どちらでも大丈夫です。一日をふり返りたいときは記録、今すぐ聞きたいときはチャット。両方使うほど、こもはご本人のことを分かっていきます。
MEMO

こもに教える・関わり方メモ

こもちゃんは、日々の記録から、ご本人のことを少しずつ覚えていきます。それに加えて、「これは覚えておいてほしい」ということを、あなたから直接教えることもできます。

☁️こもに教える
これは何?
お返事の画面から、ご本人のことをこもちゃんに直接伝えておける機能です。こもちゃんからの質問に答えるかたちでも教えられます。
たとえば
「歌謡曲を聞くと落ち着く」「大きな声で呼ばれるのが苦手」「朝は機嫌がいいことが多い」など。
どう活きる?
教えた内容をふまえて、お返事やチャットの答えがご本人に合ったものになっていきます。
画像:こもに教える画面
※あとで差し替え
📒関わり方メモ
これは何?
こもちゃんが覚えたことが、「落ち着くこと・喜ぶこと」「避けたいこと・苦手なこと」「試して分かったこと」などに分かれてまとまっていくメモです。見て、直すこともできます。
どう使う?
うまくいく関わり方を、あなたの頭の中だけに置かず、介護を代わってくれる人に渡せる形にしておけます。メモから、代わってくださる方への引き継ぎレポートも作れます。
どこから?
下タブ「これまで」の一番上、または設定の「関わり方メモ」から。
画像:関わり方メモ画面
※あとで差し替え
🙂
あなた
記録を書いていれば、自然に覚えてくれるんじゃないの?
こもちゃん
こもちゃん
はい、記録からも少しずつ覚えていきます。でも「これだけは分かっておいてほしい」という大事なことは、直接教えてもらえると確実です。好き嫌いはその日の体調でも変わるので、こもは「傾向」として受け止めますね。
TAB GUIDE 01

これまでタブ|記録をふり返る

続けて使うと、記録がたまっていきます。下タブの「これまで」は、その積み重ねをふり返って、次の関わりや相談につなげるための場所です。

🗓️カレンダー
これは何?
記録した日と、通院・デイサービス・ショートステイ・面会などの予定が並ぶカレンダーです。日付を押すと、その日の記録の要約とお返事が開きます。
どう使う?
「あの通院はいつだった?」「先月のあの日、何があった?」がすぐ分かります。予定にはお知らせも付けられ、よく使う予定はワンタップで入れられます。
画像:カレンダー画面
※あとで差し替え
📄レポート
これは何?
これまでにこもちゃんがまとめたお返事が、新しい順に並ぶ場所です。
どう使う?
「あのとき、こもちゃんは何て言ってくれたっけ」と、過去のお返事をたどって読み返せます。
画像:レポート一覧画面
※あとで差し替え
💌お便り
これは何?
届いた「夜のお便り」が月ごとにまとまっています。お便りから、もとになった記録にも戻れます。
どう使う?
自分ひとりでは気づきにくい視点が届くので、読み返すうちにご本人への理解が深まっていきます。
画像:お便り画面
※あとで差し替え
🌙月ごとのレポート
これは何?
1か月分の記録から、ご本人の様子とあなたの状況をまとめたレポートです。カレンダーの、その月の上から開けます。
どう使う?
日々では見えにくい、ゆっくりとした変化が見えてきます。要介護認定の調査やケアマネジャーさんとの面談で、「いつ・何が・どれくらい」を伝える材料にもなります。
画像:月ごとのレポート画面
※あとで差し替え
TAB GUIDE 02

専門家や家族に、渡せる形にする

ココマモの記録は、あなたが読むためだけのものではありません。必要な人に、そのまま渡せる形に整えられます。どちらもホームから開けます。

📋共有レポートを作る
これは何?
これまでの記録から、渡す相手に合わせた1枚を作ります。相手は「ケアマネジャー」「医師」「ご家族」「介護を代わってくださる方」から選べます。
たとえば
ケアマネジャーさんには面談やケアプランの見直しの相談に。医師には受診のときの様子の説明に。数日介護を代わってもらうときは、引き継ぎのメモとして。ご家族向けは画像にしてLINEで送ることもできます。
期間は?
「今月」「先月」「この3か月」、または期間を選んで作れます。
画像:共有レポート画面
※あとで差し替え

※共有レポートは、ご家族の記録をもとにまとめたもので、医学的な診断・評価ではありません。

🏛️使える制度をさがす
これは何?
お住まいの地域と、ご本人の状況から、使えるかもしれない制度を探します。
どう使う?
「こんな制度があったのか」という手がかりを見つけて、自治体の窓口やケアマネジャーさんに相談するきっかけにしてください。
ご注意
対象になるか・金額・申請方法は、窓口や公式ページで必ずご確認ください。ココマモは制度を利用できることをお約束するものではありません。
画像:制度さがし画面
※あとで差し替え
TAB GUIDE 03
— 読みながら、ちょっと立ち止まって —
ここまで読んでも、「うちの親の場合は?」が残っていませんか。

一般論ではなく、あなたのご家族に合わせた答えがもらえます。介護専門AIが、今のあなたの状況に寄り添ってお返事します。

うちの親のことを、相談してみる →

家族タブ|介護をチームにする

「なんで私だけが、毎回説明しなきゃいけないんだろう」。ココマモの家族タブは、あなたが報告しなくても、ご家族に様子が伝わるための場所です。

👨‍👩‍👧家族のタイムライン
これは何?
ご家族を招待すると、ココマモが様子をまとめてタイムラインに届けてくれます。あなた自身が投稿することもできます。
ご家族ができること
タイムラインを見る、コメントやリアクションを送る、これからの予定を見て入れる。
見えないもの
あなたが書いた記録そのものや、こもちゃんとの相談はご家族には見えません。本音は、これまでどおりあなただけのものです。
画像:家族のタイムライン画面
※あとで差し替え
✉️ご家族を招待する
どうやって?
家族タブの「ご家族を招待する」から招待リンクを作り、LINEなどで送ります。リンクを受け取った人だけが見られます(リンクの有効期限は7日です)。
料金は?
ご家族の分の追加料金はかかりません。1世帯1契約です。
MESSAGE

使い方は、あなたのペースで。

ここまでいろいろな機能を紹介してきましたが、ココマモの使い方は、人それぞれで大丈夫です。

毎晩の日記のようにその日のことを書きとめる人もいれば、困ったとき・迷ったときだけ開いて相談する人もいます。どの使い方も、正解です。

たとえば、こんなときに
  • 同じ話を何度も聞かれて、つい強く言ってしまった夜に
  • 夜中にご本人が起きてしまい、どうしたらいいか分からないときに
  • 離れて暮らす親の電話の声が、いつもと違って心配なときに
  • ケアマネジャーさんとの面談や、受診の前に
  • 数日、介護を誰かに代わってもらうときに
  • 誰かに話を聞いてほしいけれど、相手がいないときに

毎日書いても、たまに開くだけでも、まったく問題ありません。「困ったときに、いつでも相談できる場所がある」。その安心感も、ココマモの価値です。

こもちゃん
こもちゃん
こもは、いつでもここにいます。ひとりで抱えきれないときは、頼ってくださいね。
FAQ

よくある質問

記録には、どのくらい書けばいいですか?

くわしく書くほど、こもちゃんのお返事も具体的になります。3つの問い(出来事・気持ち・気づき)に沿って、ご本人の様子とあなたの気持ちまで書いていただくのがおすすめです。3つ目の「気づき」は任意なので、空欄でも大丈夫です。

毎日書かないといけませんか?

いいえ。書けるときに書くだけで大丈夫です。短い一言の記録でも、こもちゃんはお返事します。

こもちゃんは、病気の診断や薬のことも答えてくれますか?

ココマモは医療の判断はしません。診断やお薬のことは主治医の領域なので、必要なときは相談先をご案内します。気になる変化があるときは、共有レポートを受診の際にご活用ください。

自分の気持ちや愚痴を書いてもいいですか?

もちろんです。ご本人の様子だけでなく、あなた自身が感じたことも、そのまま書いてください。こもちゃんは、あなたの気持ちにもこたえます。記録はご家族には見えません。

家族にも使ってもらえますか?料金はかかりますか?

家族タブからご家族を招待できます。ご家族の分の追加料金はかかりません(1世帯1契約)。ご家族は、家族のタイムラインと予定を見ることができます。

スマホのアプリをダウンロードする必要はありますか?

不要です。スマホやパソコンのブラウザからそのまま使えます。スマホのホーム画面に追加すると、アプリのように開けます。

夜のお便りの時間や、通知は変えられますか?

設定画面から変更できます。夜のお便りが届く時間は、17時〜22時のあいだで選べます。

入院や施設への入所で、状況が変わったときは?

設定の「介護の状況が変わったとき」から、夜のお便りの通知を止めるなどの切り替えができます。

はじめての方へ 🔰

まず1回、こもちゃんに
話しかけてみませんか?

ココマモでは、登録前に最初の記録を試せます。ご本人のことをひとつ書いて、こもちゃんがどんなお返事をくれるのか、ぜひ確かめてみてください。

こもちゃんに相談してみる
記録を1つ書くと、お返事が届きます
ご利用中の方へ ☁️

今日のことを、
ひとつ教えてみませんか?

いつもありがとうございます。「次のときに、ひとつだけ」を試した結果や、ご本人の小さな変化を書き添えると、こもちゃんの理解が深まり、お返事もさらにご本人に合ったものになっていきます。

ココマモを開く
続けるほど、ご本人に合った答えになっていきます
© ココマモ
拡大画像
調べる介護から、
聞ける介護へ。

記事だけでは解けなかったモヤモヤ、介護専門AIに話してみませんか。
あなたとご家族に合わせた答えが、きっと見つかります。

うちの親のことを、相談してみる →