ご相談いただいた方の声(一部)

ご相談いただいた方の声(一部)

ココマモのLINE相談をご利用いただいた方のご感想です

※プライバシー保護のため、年齢・地域などの詳細は一部変更しています。

「2週間ひとりで調べて、全然進まなかった」
50代女性/お母様(82歳・要介護3・アルツハイマー型認知症)
母の認知症が進んで、夜中の徘徊で限界でした。ネットで調べても施設の種類が多すぎて、何がどう違うのか分からないまま2週間くらい止まっていました。LINEで状況を伝えたら、3つ候補を出してもらえて、そこから見学→体験入居→入居まで約2ヶ月。入居一時金0円のプランがあることもここで初めて知りました。一人で調べ続けていたら今も決まっていなかったと思います。
入居一時金0円・月額約16万円(有料老人ホーム)
「施設に入れるのは親不孝だと思っていた」
40代男性/お父様(79歳・要介護2・脳梗塞後遺症)
父が脳梗塞で倒れて、リハビリ病院を退院する時点で在宅か施設か決めなければならず、時間がなかったです。妻にもこれ以上負担をかけられないと思いつつ、罪悪感がずっとありました。相談して一番助かったのは、「この介護度なら、こういう施設が選択肢になります」と整理してもらえたことです。退院から3週間で入居先が決まりました。
入居一時金30万円・月額約14万円(サービス付き高齢者向け住宅)
「特養の空き待ちで1年。その間どうすればいいか分からなかった」
50代男性/お母様(85歳・要介護3)
特養に申し込んでいましたが、200人待ちと言われ、その間をどうするか困っていました。有料老人ホームは高いイメージしかなかったのですが、特養待ちの間だけ入居一時金0円の施設を使う方法もあると教えてもらいました。母の年金額を伝えたら、それに合う施設を絞ってくれたので費用面の不安が少し減りました。
入居一時金0円・月額約13万円(住宅型有料老人ホーム)
「ケアマネさんに聞いても『自分で調べて』と言われた」
60代女性/お母様(88歳・要介護4・認知症)
母はグループホームにいたのですが、介護度が上がって退去しなければならなくなりました。ケアマネさんに相談しても「ネットで探してください」と言われ、途方に暮れていました。相談したら、グループホームから介護付き有料老人ホームへの移り方や、費用がどう変わるかを教えてもらえて、自分では調べきれなかったことが整理できました。
入居一時金0円・月額約18万円(介護付き有料老人ホーム)
「夫婦で入れる施設があるのか分からなかった」
60代女性/ご両親(父87歳・要介護1、母84歳・自立)
父は軽い認知症で母が在宅で見ていたのですが、母自身も体力が落ちてきて限界になりました。できれば二人一緒に入れる施設がいいのですが、そういう施設があるのかどうかも分からなかったです。相談したら夫婦部屋のある施設や、同じ建物内で別の部屋に入れるケースなど、いくつかパターンを教えてもらえました。
入居一時金0円・月額約28万円(二人分・サービス付き高齢者向け住宅)
「年金だけで入れる施設なんてないと思っていた」
50代女性/お父様(83歳・要介護2)
父の年金は月12万円です。有料老人ホームの広告を見ると月額20万円以上のところばかりで、とても無理だと思っていました。相談したら、年金の範囲内で入れる施設もあるということで3つ候補を出してもらえました。正直、設備は豪華ではないですが、スタッフの対応がよくて父も気に入っています。
入居一時金0円・月額約12万円(住宅型有料老人ホーム・地方)
「退院まで2週間。時間がなさすぎた」
40代女性/お母様(80歳・要介護3・大腿骨骨折)
母が転倒して大腿骨を骨折し、手術を受けたのですが、急性期の病院から「2週間後にリハビリ病院へ転院してください」と言われました。リハビリ病院に移る前に、退院後は在宅に戻るのか施設を探すのか方針を決める必要があって。在宅は無理な状況だったので、リハビリ入院中に施設を見つけなければならなくて。LINEで相談したら翌日に3つ候補が来て、リハビリ病院にいる間に見学と申し込みを済ませ、退院と同時に入居が決まりました。
入居一時金0円・月額約15万円(介護付き有料老人ホーム)
「母が施設を嫌がっていて、話が進まなかった」
50代男性/お母様(86歳・要介護2・認知症初期)
母に施設の話をすると「私はまだ大丈夫」と怒るんです。でも実際は火の消し忘れや薬の飲み忘れが増えていて、一人暮らしは限界でした。相談したら、「まずはデイサービスやショートステイで施設に慣れてもらう方法もありますよ」と教えてもらえて、いきなり入居ではなくて段階を踏む選択肢があると分かりました。今はショートステイを月に1回試しています。
※ショートステイ利用中。施設入居は今後検討
「母が施設に入った後、実家をどうするか誰にも聞けなかった」
50代女性/お母様が施設入居後、空き家になった実家について
母の施設が決まってホッとしたのも束の間、今度は誰も住まなくなった実家のことが気になり始めました。売るべきなのか、貸すべきなのか、そもそも母の名義のまま売れるのか。不動産屋に直接聞くのも気が引けて。施設の相談をしたときに「実家のことも相談できますよ」と言われて、そのまま聞いてみました。地域の不動産業者さんを紹介してもらえて、今は査定の段階です。
「固定資産税を払い続けるのがきつい」
40代男性/お父様が施設入居後、地方の実家について
父が施設に入って2年になります。誰も住んでいない実家の固定資産税と草刈り代を払い続けていて、正直きつかったです。売りたいけど地方だし買い手がつくのか分からない。LINEで聞いたら、まず査定してみましょうということで業者さんを紹介してもらいました。まだ結果は出ていませんが、放置していた状態から動けたのはよかったです。
「相続の前に片付けと売却、順番が分からなかった」
50代男性/お父様が逝去後、実家の処分について
父が亡くなった後、実家の片付けと売却と相続手続きが一度に押し寄せてきて、何から手をつければいいか分かりませんでした。相談したら「まず相続登記→片付け→売却の順番がいいですよ」と整理してもらえて、それぞれ業者さんを紹介してもらいました。一ヶ所に聞けばまとめて進められるのは助かりました。
「実家が古すぎて売れるのか不安だった」
40代女性/ご両親が施設入居後、築50年の実家について
築50年の木造で、正直ボロボロです。こんな家に値段がつくのか、更地にした方がいいのか、更地にする費用はいくらかかるのか。考えることが多すぎて放置していました。相談したら、古い家でも土地の価値で売れるケースがあると教えてもらえて、解体費用の目安も教えてもらえました。まだ決断はしていませんが、選択肢が見えたのは大きいです。
「近所から苦情が来て焦っていた」
50代男性/お母様が施設入居後、空き家の管理について
母が施設に入った後、実家を放置していたら近所から「庭の草が伸びすぎている」「防犯上心配」と連絡が来ました。遠方なので頻繁に通えないし、管理だけでもお金がかかる。どうしたらいいか相談したら、空き家管理サービスの紹介と、並行して売却を進める段取りを教えてもらえました。
「実家が物であふれていて、何から手をつければいいか」
50代女性/お母様の施設入居に伴う実家の片付け
母が施設に入ることが決まったのですが、実家が物であふれていて自分たちだけでは到底無理な量でした。施設の相談をしたときに片付けのことも話したら、生前整理の業者さんを紹介してもらえました。費用の相場感もまったく分からなかったので、目安を教えてもらえたのが助かりました。
「仏壇や写真の処分に困っていた」
60代男性/お母様逝去後の遺品整理
母が亡くなった後、家具や衣類はなんとかなるのですが、仏壇や大量の写真、父の遺品など「捨てていいのか判断できないもの」が多くて止まっていました。相談したら、供養対応もしてくれる整理業者さんがいると教えてもらえて、気持ちの面でも楽になりました。
「兄弟で意見が割れて進まない」
50代女性/ご両親の家の生前整理
両親が施設に入ることになり、実家を片付ける必要があるのですが、兄が「まだ残しておけ」と言って進まなかったんです。相談したら、「ご家族で意見が分かれるケースは多いですよ」と言われて少し気が楽になりました。まずは見積もりだけ取って、金額を見てから兄と話し合うことにしました。
「業者の相場が分からなくて怖かった」
40代女性/お父様逝去後の遺品整理
遺品整理の業者をネットで調べたら、金額の幅が広すぎて何が適正なのか分からなかったんです。ぼったくりの話も聞くし、直接問い合わせるのも怖くて。相談したら、間取りごとの相場感と、信頼できる業者さんを教えてもらえました。実際の見積もりも相場の範囲内だったので安心して頼めました。
「施設に持っていくものの選び方が分からなかった」
50代男性/お母様の施設入居準備
母が施設に入ることになったのですが、何を持っていって何を処分するのか判断がつかなかったです。施設から「持ち物リスト」はもらったんですけど、母の思い入れのある物をどうするかは書いていない。相談したら、「まず施設に持っていく分だけ選んで、残りは急がず少しずつ片付けるので大丈夫ですよ」と言ってもらえて、焦らなくていいんだと分かりました。
「認知症になったら家が売れないと知って焦った」
50代女性/お母様(81歳・認知症初期)の不動産について
母名義の実家があるのですが、認知症が進むと売却も処分もできなくなると知って焦りました。介護の相談をしたときに「不動産のことも早めに対策した方がいいですよ」と教えてもらえて、家族信託に対応できる司法書士さんを紹介してもらいました。正直、知らなかったら手遅れになっていたかもしれません。
「兄弟間の相続で揉めそうで不安だった」
50代男性/お父様(86歳)の相続について
父の介護は私がしているのですが、相続になったら兄弟で均等に分けることになるのか、介護の負担は考慮されるのか。聞きたいけど兄弟に切り出せないし、父にも聞けない。相談したら、寄与分という制度があることや、トラブルになる前に専門家を交えた方がいいことを教えてもらえて、弁護士さんを紹介してもらいました。
「家族信託という言葉を初めて聞いた」
40代女性/お父様(78歳・軽度認知障害)
父が軽度認知障害と診断されて、今はまだ判断能力があるのですが、進行したら口座凍結や不動産の処分ができなくなると聞いて焦りました。相談したら「今のうちに家族信託を組んでおくと安心です」と教えてもらえて、対応できる司法書士さんを紹介してもらいました。あと半年遅かったら間に合わなかったかもしれません。
「父が亡くなった後、口座が凍結されて困った」
50代女性/お父様逝去後の相続手続き
父が亡くなった直後に銀行口座が凍結されて、母の生活費が引き出せなくなりました。葬儀費用の支払いもあるのに。慌ててLINEで相談したら、仮払い制度のことや、相続手続きの優先順位を教えてもらえました。司法書士さんにつないでもらって、3週間ほどで仮払いができました。
「遺言書があるかどうかすら分からなかった」
40代男性/お母様逝去後の相続手続き
母が亡くなった後、遺言書があるのかどうかも分からず、何から始めればいいのか見当がつかなかったです。相談したら、遺言書の有無の確認方法や、相続手続きの全体の流れを教えてもらえました。まず戸籍謄本の収集から始める必要があると知って、段取りが見えたのが大きかったです。
「元気なうちに決めておきたいけど、本人には言えない」
50代女性/お母様(84歳・要支援2)の葬儀の事前相談
母はまだ元気ですが、80代ですしいつ何があるか分かりません。でも「葬儀どうする?」なんて聞けないし、葬儀社に自分から連絡するのも抵抗がありました。介護の相談をしたついでに聞いてみたら、事前見積もりだけ取れる葬儀社さんを紹介してもらえました。比較できる状態にしておくだけで気持ちが違います。
「父が急に亡くなって、何も準備できていなかった」
40代男性/お父様の急逝後
父が急に亡くなり、葬儀社を選ぶ余裕もなく病院に紹介されたところにそのまま頼みました。後から明細を見て「これは高かったのでは」と思うところがあって。母のときは同じ思いをしたくないので、事前に見積もりを取っておきたくて相談しました。複数社を比較できる状態にしてもらえたので、心の準備ができています。
「家族葬の相場が分からなかった」
50代女性/ご両親の葬儀の事前準備
両親とも「葬儀は簡素でいい」と言っているのですが、家族葬がいくらくらいかかるのか見当もつかなかったです。ネットで調べると20万円から200万円まで幅がありすぎて。相談したら、家族葬の一般的な相場と、地域ごとの違いを教えてもらえて、2社紹介してもらいました。
「互助会に入っているけど、本当にお得なのか分からない」
60代女性/お母様(89歳)の葬儀について
母が昔から互助会に入っていて積立をしているのですが、実際に葬儀をするとき追加費用がかかると聞いて不安になりました。互助会の契約内容を確認した方がいいのか、別の葬儀社と比較すべきなのか。相談したら、互助会のメリット・デメリットと、比較するポイントを教えてもらえました。
「遠方で父の様子が分からない。電話しても『大丈夫』としか言わない」
40代女性/お父様(80歳・要介護1)の見守り
父は地方に一人暮らしで、私は東京です。物忘れが増えて心配なのですが、毎週帰るのは無理ですし、電話しても「大丈夫」としか言わない。見守りサービスがあるのは知っていたけど、種類が多すぎてどれがいいのか分からなかったです。LINEで父の状況と予算を伝えたら候補を出してもらえて、今はセンサー型の見守りを試しています。
「母が一人暮らしを始めて、火の元が心配」
50代男性/お母様(78歳・自立)の見守り
父が亡くなって母が一人暮らしになりました。まだ元気ではあるのですが、ガスの消し忘れが何度かあって。施設に入る段階ではないけれど、何か対策をしたくて相談しました。IoT型の見守りサービスを紹介してもらえて、ガスや電気の使用状況が私のスマホで見られるようになりました。
「見守りカメラを嫌がられた」
40代男性/お父様(82歳・要支援1)の見守り
心配でカメラ型の見守りを付けようとしたら、父に「監視されているみたいで嫌だ」と拒否されました。父の気持ちも分かるので無理強いはできず。相談したら、カメラを使わないタイプの見守りサービスがいくつかあると教えてもらえました。電気の使用量で生活リズムを把握するタイプのものを導入して、父も受け入れてくれました。
「帰省のたびに冷蔵庫の中身が心配になる」
50代女性/お母様(79歳・自立)の見守り
母は元気なのですが、帰省すると冷蔵庫に賞味期限切れの食品がたくさん入っていたり、同じものを何個も買っていたりして。施設はまだ早いけれど、日常の変化に気づける仕組みがほしくて相談しました。週1回の電話見守りサービスを紹介してもらって、今はそれを利用しています。スタッフさんが母と話した内容を報告してくれるので安心です。
「介護認定を受けたけど、この先何をすればいいか分からない」
40代女性/お父様(76歳・要支援1)
父が要支援1の認定を受けたのですが、ケアマネさんがつくわけでもなく、「地域包括支援センターに行ってください」と言われただけで。何のサービスが使えるのか、今後どうなるのか、全体像が分からなくて不安でした。LINEで聞いたら、要支援と要介護の違いや、今使えるサービス、今後の備えについて教えてもらえました。施設の話ではなかったのですが、相談してよかったです。
「介護保険で何がどこまでカバーされるのか分からない」
50代女性/お母様(83歳・要介護2)
母の介護サービスを増やしたいのですが、限度額がどうなっているのか、自己負担がいくらになるのか、ケアマネさんの説明だけでは理解しきれなかったんです。LINEで状況を伝えたら、今の介護度で使える限度額と、実際の自己負担額の目安を教えてもらえました。数字が分かるだけで判断しやすくなりました。
「親が介護を嫌がって、サービスを使ってくれない」
40代男性/お父様(81歳・要介護1)
父はプライドが高くて、デイサービスを嫌がるんです。「俺はまだそんな歳じゃない」と。ケアマネさんも困っていて。相談したら、同じように嫌がるケースは多いということや、本人が受け入れやすい伝え方のヒントをもらえました。すぐには解決しませんが、「よくあること」と分かっただけで少し気が楽になりました。
「区分変更すべきか迷っていた」
50代女性/お母様(84歳・要介護1)
母の状態が明らかに悪くなっているのに、介護度は要介護1のまま。サービスが足りないと感じていたのですが、区分変更の申請をして認定が下がったらどうしよう、と怖くて踏み出せなかったです。相談したら、区分変更の仕組みやリスクについて教えてもらえて、申請することにしました。結果、要介護3に上がって、必要なサービスを受けられるようになりました。
「仕事と介護の両立ができなくなってきた」
40代女性/お母様(80歳・要介護2)
母の通院の付き添いやケアマネさんとの面談で、月に何度も仕事を休まなければならず、上司の目も気になっていました。介護休暇や介護休業の制度があるのは知っていたけど、具体的にどう使えばいいのか分からなくて。相談したら、制度の使い方や会社への伝え方のポイントを教えてもらえました。実際に介護休暇を申請して、少し余裕ができました。

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