「親を施設に入れるなんて可哀想じゃないか」「自分で面倒を見ないなんて親不孝だ」親族からこんな言葉をかけられ、深く傷ついた経験はありませんか。
親を老人ホームに入れることを決断した多くの方が、罪悪感に苦しんでいます。「本当にこれでよかったのか」「もっと自分で介護すべきだったのではないか」と自分を責め続け、心が休まらない日々を送っているのです。
この記事では、なぜ「可哀想」という感情が生まれるのか、その根底にある価値観を明らかにします。そして、罪悪感に縛られず前向きな決断をするための考え方、施設入居後も家族としてできることを詳しく解説します。限界を超えた介護が誰も幸せにしない理由を知り、親と自分の両方を大切にする選択肢を見つけましょう。
なぜ親を施設に入れると「可哀想」と感じるのか
「親を施設に入れるなんて可哀想」という感情は、どこから来るのでしょうか。この感情の正体を理解することが、罪悪感から解放される第一歩です。
「親の面倒は子が見るべき」という古い価値観

「可哀想」という感情の根底には、「親の介護は子がすべき」という伝統的な価値観があります。
かつての日本では、三世代同居が当たり前で、家族全員で親の介護を分担していました。兄弟姉妹が多く、専業主婦も多かったため、誰かが必ず家にいて親の面倒を見られる環境がありました。施設に入る人は「身寄りのない特別な人」というイメージが強く、施設入居は最後の手段と考えられていたのです。
しかし、現代は状況が大きく変わりました。核家族化が進み、一人っ子も増え、共働き世帯が主流になっています。総務省の調査によると、介護をしている約628万人のうち、約346万人が働きながら介護をしているという現実があります。
つまり、「親の介護は子がすべき」という価値観は、家族構成も働き方も全く違う時代の考え方なのです。それを現代にそのまま当てはめようとすることに、そもそも無理があります。
親を見捨てたような気持ちになる

施設に入れることを、「親を見捨てた」「介護の責任を放棄した」と感じてしまう方がいます。
長年一緒に暮らしてきた親を他人に任せることへの抵抗感、施設で一人きりで過ごす親の姿を想像すると胸が痛む気持ち、これらは親を大切に思うからこそ生まれる自然な感情です。
特に、親が「施設には行きたくない」「家にいたい」と言っている場合、その願いを無視して入居させることに強い罪悪感を覚えます。親の希望を叶えられない自分を責め、「もっと頑張れば在宅で介護できたはずだ」と自分を追い詰めてしまうのです。
しかし、施設入居は「見捨てること」ではありません。むしろ、親により良いケアを提供するための選択です。専門スタッフによる24時間体制の見守り、栄養バランスの取れた食事、適切なリハビリ、これらは家庭では提供しきれないケアです。
周囲からの批判が罪悪感を強める

「施設に入れるなんて冷たい」「もっと自分で面倒を見るべきだ」親戚や知人からこのような心ない言葉をかけられることがあります。
特に、介護の大変さを知らない世代や、実際に介護をしたことがない人からの批判は、心に深く刺さります。彼らは介護の現実を知らないまま、理想論だけで判断しているのです。
しかし、毎日の介護で心身ともに疲弊している現実、仕事との両立で睡眠時間が削られている状況、これらを理解しない人の言葉に振り回される必要はありません。介護の当事者でない人の意見より、あなた自身と親の幸せを優先すべきです。
自分が楽になったことへの後ろめたさ

施設入居後、介護の負担から解放されて生活が楽になると、「自分だけが楽をしている」という後ろめたさを感じる方がいます。
夜中に何度も起こされることがなくなった、自分の時間が持てるようになった、仕事に集中できるようになった。これらは本来喜ばしいことのはずなのに、「親は施設で頑張っているのに、自分だけ楽をしている」と自分を責めてしまうのです。
しかし、介護者が健康で心に余裕がある状態でいることは、親にとっても大切なことです。疲れ果てた状態で義務的に接するより、心身ともに健康な状態で笑顔で会いに行ける方が、親も嬉しいはずです。
親を施設に入れるのは可哀想…しかし、限界を超えた在宅介護が生むリスク
「可哀想だから」と無理に在宅介護を続けることは、本当に親のためになるのでしょうか。限界を超えた介護が生むリスクを知っておく必要があります。
介護者の心身が壊れてしまう

厚生労働省のデータによると、在宅介護者の6割がストレスを抱えているという現実があります。
要介護度が高くなるほど、介護は終日体制となり、介護者は自分の時間を持つことができません。夜中の見守り、トイレ介助、食事介助、入浴介助、これらを毎日続けることで、慢性的な睡眠不足に陥ります。
その結果、介護うつを発症したり、持病が悪化したり、介護者自身が倒れてしまうケースが後を絶ちません。介護者が倒れれば、親の介護はさらに困難になり、誰も幸せにならない結果を招きます。
また、精神的な疲弊が限界を超えると、かつての愛情が憎しみに変わってしまうこともあります。「早くこの介護が終わってほしい」と思ってしまう自分にさらに罪悪感を覚え、負のスパイラルに陥るのです。
仕事を失い経済的に困窮する

介護と仕事の両立が困難になり、仕事を辞めざるを得ない「介護離職」が深刻な問題となっています。
収入が途絶えれば、介護費用や生活費の捻出が困難になります。貯金を切り崩しながらの生活は、将来への不安を増大させます。介護が長期化すれば、経済的困窮はさらに深刻化し、親子ともに生活が立ち行かなくなる可能性があります。
また、キャリアの中断は、介護が終わった後の再就職を困難にします。ブランクが長くなるほど、元の水準の仕事に戻ることは難しくなり、生涯年収に大きな影響を与えるのです。
親自身も罪悪感を抱えてしまう

無理な在宅介護は、介護される親の側にも罪悪感を生み出します。
子どもが疲れ果てている様子を見て、「自分のせいで迷惑をかけている」「介護をさせて申し訳ない」と感じてしまうのです。特に、認知機能がしっかりしている場合、この罪悪感は強くなります。
また、介護者が疲弊してイライラを隠しきれなくなると、親は「嫌われているのではないか」と不安を感じます。その結果、自室に閉じこもったり、必要な介助を遠慮したりして、心身の状態がさらに悪化する悪循環に陥ります。
在宅介護を続けることで、親子双方が罪悪感を抱え、お互いに苦しむ状況を生み出してしまうのです。これでは、誰も幸せになれません。
親を施設に入れることが「可哀想」ではない理由
施設入居は決して親を見捨てることではありません。むしろ、親のためになる選択である理由を見ていきましょう。
専門ケアで安全な生活が送れる

老人ホームでは、24時間体制で専門スタッフが見守る環境があります。
転倒や誤嚥などの事故が起きても、すぐに発見して対応できます。夜間に体調が急変した場合も、看護師が常駐していれば迅速に処置できます。これは、家族だけの在宅介護では実現困難なレベルの安全性です。
また、栄養バランスの取れた食事が毎日提供され、食べやすい形態に調理してもらえます。入浴も週に複数回、専用の設備で安全に行えます。適切なリハビリを受けることで、身体機能の維持・向上も期待できます。
認知症の方には、認知症ケアの専門知識を持つスタッフが対応します。徘徊や妄想などの周辺症状にも、適切な方法で対処してもらえます。これらは、家族だけでは提供しきれない専門的なケアです。
孤独から解放され社会性が保たれる

在宅介護では、高齢者は日中一人きりで過ごす時間が長くなりがちです。一方、施設では常に誰かがいる環境で過ごせます。
同世代の入居者との交流、レクリエーション活動への参加、季節の行事など、社会性を保つ機会が豊富にあります。一人暮らしや日中独居の高齢者にとって、これは大きなメリットです。
孤独は認知症の進行を早めるという研究結果もあります。人との交流があり、適度な刺激がある環境で過ごすことは、認知機能の維持にもつながります。
また、施設では「他の入居者の役に立てる」「スタッフと会話を楽しめる」など、社会の一員としての役割や生きがいを感じられる場面があります。これは在宅介護では得にくい充実感です。
介護保険制度が支える社会的な選択肢

2000年に始まった介護保険制度は、「介護を社会全体で支える」ために作られた制度です。
施設入居は、この制度に基づく正式な介護サービスの一つです。訪問介護やデイサービスと同じく、社会のニーズに応えるために整備された公的サービスなのです。利用することに後ろめたさを感じる必要は全くありません。
むしろ、制度を利用せず無理な在宅介護を続けることで、介護者が倒れたり、虐待に発展したりするリスクの方が問題です。適切なタイミングで施設入居を選択することは、制度の趣旨に沿った賢明な判断といえます。
施設入居者は年々増加しており、有料老人ホームの定員も拡大を続けています。これは、施設入居が特別なことではなく、ごく一般的な選択肢になってきている証拠です。
【施設入居の決断に迷っていませんか?前に進むための判断基準を手に入れましょう】
罪悪感を和らげるための具体的な方法
罪悪感を完全に消すことは難しくても、和らげることはできます。前向きに決断するための具体的な方法を見ていきましょう。
事前に親の意向を確認し一緒に施設を見学する

施設入居を一方的に決めるのではなく、可能な限り親の意向を確認しましょう。
認知機能がしっかりしているなら、将来の介護について早めに話し合っておくことが理想です。「もし介護が必要になったらどうしたい?」「どんな暮らしを送りたい?」と、親の希望を聞いておきます。
また、施設見学には親も一緒に行きましょう。実際の雰囲気を見て、入居者の表情を確認し、食事を試食することで、親の不安も和らぎます。複数の施設を見学し、親が「ここなら住んでもいい」と思える場所を一緒に探すプロセスが大切です。
親が納得した上での入居なら、罪悪感は大幅に軽減されます。もちろん、認知症が進行している場合など、親の意向確認が難しいケースもあります。その場合でも、「親が元気な頃ならこう考えただろう」と想像しながら決断することが大切です。
複数の施設を比較し納得できる場所を選ぶ

「金銭的な問題で妥協した施設を選んだ」ことが、後の罪悪感につながるケースがあります。納得できる施設選びが重要です。
最低でも3〜5施設は見学し、スタッフの対応、入居者の表情、清潔感、食事の質などを比較しましょう。安さだけで選ぶのではなく、親が安心して暮らせる環境かどうかを第一に考えます。
見学時のチェックポイントとしては、スタッフが入居者に優しく声をかけているか、入居者がリラックスして過ごしているか、施設内に嫌な臭いがないか、居室やトイレが清潔か、などがあります。
また、ケアマネジャーや地域包括支援センターに相談し、プロの視点からアドバイスをもらうことも有効です。第三者の意見を聞くことで、自分の判断に自信が持てます。
入居後も頻繁に面会し家族らしいケアを続ける

施設入居は「介護の終わり」ではありません。入居後も家族だからこそできるケアがあります。
定期的な面会は、親にとって大きな心の支えとなります。可能なら週に1回、難しければ月に数回でも、顔を見せに行きましょう。面会時には、親の好きな食べ物を持参したり、昔話に花を咲かせたり、一緒に散歩したり、家族ならではの時間を過ごします。
また、施設のスタッフとコミュニケーションを取ることも大切です。親の様子を聞いたり、気になることを相談したり、感謝の言葉を伝えたりすることで、スタッフも親をより大切にケアしてくれます。
手紙や写真を送る、電話をかける、季節の行事に一緒に参加する、これらの小さな関わりの積み重ねが、親との絆を保ちます。施設に「任せっきり」にするのではなく、施設と協力しながらケアを続ける姿勢が罪悪感を和らげます。
専門家に相談し気持ちを吐き出す

罪悪感を一人で抱え込むと、どんどん苦しくなります。誰かに話すことが大切です。
ケアマネジャーや生活相談員、施設のスタッフは、介護の大変さを誰よりも理解しています。「施設に入れて申し訳ない」という気持ちを正直に打ち明けてみましょう。彼らは多くの家族を見てきており、あなたの決断が間違っていないことを伝えてくれるはずです。
また、介護経験のある友人や、介護者の集まり、オンラインのコミュニティなどで、同じ経験をした人の話を聞くことも有効です。「自分だけじゃないんだ」と知ることで、気持ちが楽になります。
カウンセリングを利用するのも一つの方法です。専門家に客観的な視点からアドバイスをもらうことで、自分の決断を肯定的に捉え直すことができます。
親を施設に入れるのは可哀想。世代によって異なる施設へのイメージ
「施設は可哀想」という感情は、世代によってイメージが大きく異なることを理解しておきましょう。
戦前生まれ世代は養老院のイメージが強い

戦前生まれの親世代は、「養老院」という古いイメージを持っている場合があります。
かつての養老院は、身寄りのない貧しい人が最後の頼りとして入る場所でした。暗くて寂しい、人生の終わりを待つだけの場所、そんなネガティブなイメージが強く残っているのです。
三世代同居が当たり前で、近所付き合いも密だった時代には、施設に入る人は「家族に見捨てられた人」と見なされました。このイメージが根強く残っているため、「老人ホームなんか絶対に行きたくない」と拒否反応を示す親もいます。
しかし、現代の老人ホームは全く違います。明るく清潔で、レクリエーションも充実し、個室でプライバシーも守られます。施設によってはホテルのように快適な環境もあります。この変化を親に理解してもらうことが大切です。
現代の施設は生活の質を高める場所

現代の老人ホームは、生活の質を向上させる場所へと進化しています。
専門スタッフによる手厚いケア、栄養バランスの取れた食事、適切なリハビリ、充実したレクリエーション、これらは在宅では実現困難なサービスです。施設によっては、図書室やカラオケルーム、園芸スペースなど、趣味を楽しめる設備も整っています。
また、医療面でのサポートも手厚く、看護師常駐や医師の定期往診がある施設も多くあります。持病の管理や急な体調変化にも迅速に対応してもらえる安心感があります。
パンフレットや動画を見せたり、実際に見学に行ったりして、現代の施設の様子を親に伝えましょう。専門職から説明してもらうのも効果的です。イメージが変われば、親の抵抗感も和らぐ可能性があります。
親も自分も大切にする介護のあり方
介護は親のためだけのものではありません。自分の人生も大切にしながら、無理なく続けられる形を見つけることが重要です。
「介護=同居して世話をすること」ではない

「介護=同居して世話をすること」という固定観念から自由になりましょう。
介護の形は一つではありません。専門家による適切なケアと、家族による精神的サポートの組み合わせこそが、現代における理想的な介護の形です。施設で身体的なケアを受けながら、家族は心の支えとなる。この役割分担が、親にとっても子にとっても最善の場合が多いのです。
施設に入居したからといって、親子の関係が終わるわけではありません。むしろ、介護の負担から解放されることで、心に余裕が生まれ、穏やかな気持ちで親と接することができるようになります。イライラした表情で義務的に接するより、笑顔で会いに行ける方が、親も嬉しいはずです。
共倒れを避けることが最優先

親と介護者が共倒れになる事態だけは避けなければなりません。
介護者が倒れれば、親の介護はさらに困難になります。仕事を失えば、経済的に困窮し、親の介護費用も払えなくなります。介護うつで精神を病めば、正常な判断ができなくなり、最悪の場合、虐待や心中などの悲劇につながる可能性もあります。
これらのリスクを避けるために、限界を迎える前に施設入居を決断することは、賢明な判断です。親を守るためにも、自分を守るためにも、適切なタイミングで専門家の力を借りるべきなのです。
「罪悪感を持つ私」に浸ることで何かが変わるでしょうか。理想的な親子関係という幻想に囚われず、「うちはうちのやり方」と割り切った介護をすることが大切です。
施設スタッフへの感謝が親への敬意となる

親が施設に入居した後、子ができる最善の行為は、施設職員へ感謝の念を伝えることです。
不平不満などの否定的な言葉は、施設との関係を崩壊させますが、肯定的な言葉と感謝は、良好な関係をもたらします。感謝してくれる子を育てた立派な親として、施設職員から親に尊敬の眼差しが向けられます。
親を施設に入所させることが「親を捨てた」と感じてしまうのは、親と施設の双方に対して失礼で残念な考え方です。施設に対する敬意のなさであり、「親を(こんな)施設に」と思うことこそ、親に対する「罪」ではないでしょうか。
施設を信頼し、スタッフと協力しながら、親により良い生活を提供する。これが、現代における親孝行の一つの形なのです。
親を施設に入れるのは可哀想なのか―罪悪感からの解放:まとめ
「親を施設に入れるのは可哀想」という感情は、「親の介護は子がすべき」という古い価値観から生まれます。しかし、核家族化、少子化、共働き世帯の増加により、この価値観を現代にそのまま当てはめることには無理があります。
無理な在宅介護は、介護者の心身を壊し、仕事を失わせ、経済的困窮を招きます。親も「迷惑をかけている」という罪悪感を抱き、親子双方が苦しむ結果となります。限界を超えた介護が誰も幸せにしないのです。
一方、施設入居は親のためになる選択です。24時間体制の専門ケア、安全な生活環境、社会性の維持、これらは在宅では実現困難なメリットです。介護保険制度という社会的な仕組みに基づく正式なサービスであり、利用することに後ろめたさを感じる必要はありません。
罪悪感を和らげるには、事前に親の意向を確認し一緒に施設を見学する、納得できる施設を選ぶ、入居後も頻繁に面会し家族らしいケアを続ける、専門家に相談し気持ちを吐き出す、これらの方法が有効です。
施設入居は決して親を見捨てることではありません。むしろ、親により良い生活を提供するための勇気ある決断です。罪悪感に縛られず、親と自分の両方の幸せを追求する道を選びましょう。
さいごに。介護の悩みが消えないあなたへ
この記事を読んでも、こんな不安は残っていませんか?
実は、多くの介護家族が同じ悩みを抱えています。
そこに足りないのは「今後どのように行動していくべきか」というあなた自身の判断軸です。
このまま何も変えなければ
介護の判断軸がないままでは、
状況が変わるたびに迷い、
そのたびに自分を責め続けることになります。
「もっと早く考えておけばよかった」
そう思う人を、私たちは何人も見てきました。
毎日3分で「介護の判断軸」を育てる無料メルマガを発信しています。

そこでココマモでは、毎日3分で読める「介護の判断軸」となる知識が学べる無料メールマガジンを発信しています。
具体的には、
さらに、登録した方だけが読める
- メルマガ会員限定記事(介護の決断に特化した深堀りコンテンツ)
にもアクセスできます。
介護の決断を、自分でできるようになるために
介護に「正解」はありません。
だからこそ、最後に自分で納得して選べるかどうかが一番大事です。
そのための小さな一歩として、
まずはメルマガで「判断軸」を一緒に育てていきませんか?
下記フォーム入力後、メールボックスに1通目が届きます。
• メールの最後に必ず解除リンクを記載していますので、いつでもワンクリックで停止できます。
• ご入力いただいた情報は プライバシーポリシーに基づき厳重に管理しています。
• ※Yahoo・iCloudメールは届きにくい場合があります。Gmailまたは携帯メールのご利用を推奨しています。





